海と空と、思いっきり照りつける太陽が大好き!
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お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

本を読むのがとりわけ遅い私は、よほど夢中になれる本でないと、
結末までたどり着かず、何度となく同じ本を制覇すべく繰り返して見るが、
それでも終わりまでたどりつけることはまれだ。

最近で、(といってもかなり前になってしまうが・・・)
最後までたどり着いた本は、『明日の記憶』だったような気がする。
電車で夢中になりすぎて何度乗り越してしまったことか・・・。

そして最近。とっても夢中で立て続けに買っているのが、勝間和代さんの本。

『お金は銀行に預けるな』読み終わる前から、次の2冊を買って備えていたくらいだ。

彼女の経歴はともかくすごい!
ワーキングマザーでありながら、アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガン
を経て、経済評論家として独立。これだけでも彼女のすごさをうかがい知ることはできるが、
当時最年少19歳での公認会計士の資格を取得。ウォールストリートジャーナルにも載った彼女。
人並みでないのは明らかだ。

そんな彼女の考え方に触れて見たく、本を買ってみた訳だが、
今ではちょっとした信者のような私。

今の洗脳された私は、生産性の高い生活を送るべくまず道具を!
洗脳が解けるまでのちょっとの間は出費が続きそうだ。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
勝間 和代
4887595441





kaki味覚全快のシーズン到来。
先日はマツタケパーティにお呼ばれ♪
マツタケご飯に、マツタケのお吸い物、
マツタケすき焼きまで?!満喫しました。

そして昨日届いたのが、柿。
みかんやりんごに比べると
ちょっと家ではマイナーな果物。

低農薬・有機肥料栽培で、柿作り一筋の農家から
大切に届けられるこの柿は別格。
岐阜県井上農園の『富有柿』
名前もいい。
しっかりとした歯ごたえと、
自然な甘さが病み付きになる。

ざくざくごりごり・・・
おいし〜のだ。

今年はお隣さんへもおすそ分け!
毎年毎年ありがとう
今年も美味しく頂きます!




今日22日、夏至。
地球上のどこにいても必ずやって来る『夏至』と『冬至』。

夏至日、太陽は北回帰線上にあるため、
地球の北半球では昼が最もは長く、夜が最も短い日。

日本だけでなく太陽に照らされた『地球』の北半球全てが
お昼の時間が一番長くなるこの日!

今日の日本は全国的に雨。
ほのかな明かりに照らされ、雨音を聞きながら
20:00〜22:00の2時間。電気を消して、
『100万人のキャンドルナイト』に私たちも参加しませんか?



地球のこと自然のことを考えながら。
子供とゆっくり向き合いながら。
家族のことを思いながら。
自分のこと大切にしながら。

揺れるキャンドルの炎のなか、スローな気持ちで
思い思いの時間を過ごしてみませんか?

ほんの一瞬でも、地球の温暖化止めてみませんか?
年々すごい速さで侵食していくビーチ。
海水の温暖化。
異常発生するくらげ。
猛暑・洪水・渇水。
・・・・。

ほんの小さな優しい気持ちから未来が明るくなるはず
と信じたいから、小さな一瞬から始めてみよう...。

今日我が家はライトを消して、
地球を労わってみようと思います。
いつまでもあってほしい、世界のビーチのために♪
tokyo
待ち合わせ時間にふと見上げた東京駅の空。

いつの間にかこんなにビルが建ってしまった。
歴史を残す東京駅の外観と、
隣接するたかーくそびえるビル。

なんだか不思議な光景。
足もとにはこれから夕食、帰宅、飲み会
らしき人たちが、わんさかと信号を渡っていく。
東京駅ってこんなに活気あったんだ って改めて感じた夕方。

タンクトップでも充分暑い梅雨入りした6月に、
こんなに空は綺麗だけど、この地球大丈夫なのかなぁ。


vinolio
金曜日の銀座。いろいろなお祝いを兼ねて
待望のレストランへ。
一年前の彼のお誕生日にも予約ができず、
今度こそ!と予約したのは、『VINORIO』

正確に言うと、予約したい日は既に一杯だったので
翌週に予定をずらしてのやっとの訪店。

有楽町から銀座、銀座交差点から松坂屋前、
金曜日はどこまでも人 人 人。

小さなエレベータを登り扉が開くと、
そこは小さなヴィノリオの店内。

静かな時間が流れ、落ち着いた空間に思わず
ホッと肩を撫で下ろす。

ウッドを基調にした店内に、優しい山吹色がとても暖かいムード。
木目のワインセラーには、静かに出番を待つワイン達がずらーり。

気取らないけど上品。そんな大人のお店でした。

お料理はアペティートからパスタ、メイン。と申し分のないお味。

そして本当に充実したワインの数々。
希望のワインをお伝えすれば、産地からそのお味の詳細まで数本のワインを並べ、
丁寧に説明してくださり、私達は『GAVI』と『LEONE D'ALMERITA』をチョイス。
お料理はもちろんのこと、丁寧で心地よいサービスに大満足でした。

ゆっくりと和む時間を過ごしたいときに是非とも訪れたくなる、
本当にステキなお店でした。

Wine Shop ENOTECA (ワインショップエノテカ)


今日は銀座にピラティスレッスン♪

今日は生徒に!他のインストラクターのレッスンから、大きな刺激をもらう。
音楽、間合いのとり方、フロー、訴え方、タッチング、Q。
先生によりクラスはサマザマ。
それぞれの個性が作り出すクラスからは多くの発見がある。
生徒だからこそ感じることも多いのだ。

銀座のスタジオ。静かで薄暗いスタジオは落ち着いた雰囲気。
元モデルさんのインストラクターが持つスタジオ。

まっすぐ伸びた手足はもちろん、そのすらっとした高〜い身長から、
扉を開けた瞬間すぐ彼女だと分る。
ピラティスで得る以前に、生まれた時からどんだけ備わっていたのだろうと思わせる
整ったbody。

レッスンでは、鏡の前に立つ先生の後姿に、言葉はなくとも説得する何かをしっかりと感じる。
生徒さんが惹かれるのもワカル。

セッションの最中ってこんなに後姿を見られているものなのね・・・
と普段の自分を思い出し、ちょっと緊張。

彼女オリジナルのピラティスはヒーリングの効果もありながら、
骨格のバランスも促してくれるもの。
モデル時代に行っていたウォーキングのコツなども
織り込まれているのかな〜・・・。
新鮮なピラティスレッスン。大変勉強になりました。

そして体が訴える力ってすごいと改めて実感!
やはりインストラクターも日々磨かなければ・・・ですな。
メンズピラティスでの大きな壁?!

女性とは違う硬さとこわばり。ある程度外筋がある分、
柔軟性で苦労してしまう男性諸君。

今回はハム(ハムストリング)の厳しさと真正面から勝負。
皆さん頑張ってくださいました。腿の後ろって何でこんなに
伸びにくいものでしょうか?!

あちらこちらで悲鳴とため息が聞こえてきましたが、
ゆーっくりとゆーっくりと時間をかけてほぐしていきます!
継続は柔軟なり!!です。

ハム集中コースを組んでみようかと検討中です。
美しいウォーキングの原点ですしね!頑張りましょう♪


hana
体調不良に輪を掛けて朝から満員電車で気分は↓↓。
9時から銀座でピラティスのポーズをとって、
それでもスタジオを出たのは10時過ぎ。
静かなスタジオと一転。外は朝の気分を吹き飛ばすようなピーカン♪

夏の日差しに夏の匂い!チョー気持ちいい。
こんな日に海行くと気持ちいいんだよな〜。
なんて思いながら、気分は銀ブラ。

でも11時からのお店はどこもまだ開いておらず、
有楽町のマリオンでやってみたいと思っていた肌検診もできず残念。

店も開いてないのに13センチヒールで歩きすぎた。
天気がいいとなぜか歩く私...

直近で足休めに入った交差点のドトール。
夏の象徴?!アジサイが満開。
銀座のど真ん中でこんな花を咲かせているのね...。
ゆるく流れる時間を感じるといろいろなものが眼に入ってくる。
うわ〜贅沢な時間だ〜。

朝はぐだぐだでも気持ちは前向きないつもの波乗り。

サイズはあまりない上、インサイドはほれ気味。
ちょっと苦戦してストレス気味だったところに、
やっときたー!!これは戴く!っと思ったその瞬間。

え〜〜〜〜普通こないでしょ。そこから・・・・。
目の前で思いっきりテイクオフ...君...。
見事にクラッシュで巻かれ...そしてまた巻かれ...。

言葉がありません。
いい波だったのになぁ〜。ん〜板まで。

その後は板を変えて再度入水したものの、エンジンかからず終了。

こんな日ってあるんだよね。
ryori

お料理本ぺらぺらと本屋さんでめくると、これ作りたい!と思わず買ってしまうものの、
それ以降はなかなか出番のなくなるものも少なくない。
最近ちょっと気になったお料理本をご紹介。

今回は脇役になりやすいスープの本。
お勧めはそのままずばり!『スープの本
スープの本
ミツバチが40のスープをめぐる旅・・・という設定はともかくとして、
クリームスープや煮込みスープはもちろんのこと、
チリコンカンやシュリンプガンボとジャンルは広く、
ちょっと脇役になりがちなスープをメインにしてくれそうなエッセンスがいっぱい。
スープのお供にするパンのアドバイスもあり。こんな一冊あったら○。

もう一冊は『休みの日には、コーヒーを淹れよう。
休みの日には、コーヒーを淹れよう。
最近コーヒー本も増えましたが、この本は、そのタイトル通り
全くの素人もお家でコーヒーを淹れてみよう!というもの。
淹れるといっても、ただお湯を注ぐだけではありません。
生豆を買って手焙煎→手挽き→淹れる
という一連の作業をご自宅で!というもの。

カリタ式、メリタ式、コーノ式、ネルなど、それぞれに合う淹れ方が丁寧に紹介されています。
手焙煎って小さな器具がヒトツあればこんなに簡単にできるの?と驚き。
きっとうまくできるようになったときは
嬉しいんだろうな〜...なんて私もやって見たくなりました。

節々にコーヒーへの熱い思いとこだわりが感じられ、
丁寧に淹れるアレンジコーヒーをみていたら、週末にでも、シナモンを入れたカフェオレ。
ビスコッティと一緒に頂きたくなりました。